風が越えるまち、路地を抜ける風。

壊されてしまう前に。
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久米路橋はどこにあったのか?
 本日は、少し自由時間をもらって、建築史ゼミのフィールドワークに参加。
「久米路橋はどこにあったのか?」
を、検証に行った。

松川に掛かる久米路橋。
現在は頑丈なコンクリートの新しい橋になっているが、
その橋を少し上流に移動した場所に、以前の橋のかけらが残っている。

久米寺橋

昭和12年に架け替えられたものの名残りである。
とすると、橋は以前この場所にあったのか?

ではこの久米路橋を渡って続いていた三州街道(久米街道)はどこを通っていたのか?

ここにライトが

向こうに新しい久米路橋が見える。
ここに当時はランプが灯っていたのだろう。

2時間ほどのフィールドワーク。
箕瀬から羽場坂を通り、松川沿いに鼎橋まで下り、愛宕坂を上って帰ってくるコース。

結局結論は出ませんでしたが…。
今後の課題として。



久しぶりに歩いたので少し疲れました。
今夜はよく眠れるはず…

猫たちがおりこうでいれば、ですけれど。




久米路橋の謎。
言い出しっぺはこの方





18:02 | 飯田線沿線 | comments(0) | trackbacks(0)
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