風が越えるまち、路地を抜ける風。

壊されてしまう前に。
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梅の匂いがしませんか?
さっきまで突風が吹いてましたよ。
うちみたいな小さなアパートは飛ばされるんじゃないかと思いました。

学校帰りの姉弟。

水たまりバシャバシャ

男の子は水たまりを歩きたがり、
おねえちゃんはそれを注意する。
よくある風景。


風に乗って梅の花の香りがしてきます。

きちんとした梅

まあるい花びらとピンク色が絵のような庭木の梅。
趣味のいいお庭に咲いていました。
お宅も雰囲気があって、庭とぴったり。
こんなときにうまく文章で表現できたらなぁ…
と、いつも思います。

お仕事で地元の方の短歌や俳句を目にすることがあります。
というか、ほぼ毎週。
みじかい文章で、目の前に風景がひろがる時って心が動きます。

これもセンスなのでしょうね。

私には無理。


ふと横を見たとき、こんな感じで目に飛び込んできた。

蔦がいい感じ

一本道を奥に入っただけで、静かに佇むこんな建物を見つけると
うれしくなります。

醤油醸造ですか

なるほど。
大きな家だと思った!

もうつくってはいないのでしょうね。

庭の紅梅とねこやなぎが、近づいているはずの春を待ちつつ
つめたい風に揺られてました。
23:12 | others | comments(0) | trackbacks(0)
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