風が越えるまち、路地を抜ける風。

壊されてしまう前に。
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スキー場なんて縁が無いものだったのに
JUGEMテーマ:日記・一般


本日は午前中からお出かけ。

中央道駒ヶ根PAにファミリーマートができました。
地元にはファミリーマートは一軒もありません。
ここと、阿智PAに初めてできたと地元のFMで聞いていたのですが。
中央道駒ヶ根PA

別に中はどうってことないコンビ二ですよ。
ファミマの内部

キンタ氏はスノーボードをやってみたかったのだそうです。
年齢的に無理だとご忠告差し上げたのですが、本日計画は実行されました。
なぜか、スキー場には生まれてこの方まったく縁の無かった私まで強制連行。
行き先は「藪原高原スキー場」。
木曽郡木祖村にあります。
伊那谷からは中央アルプスを越えた場所。
「権兵衛トンネル」が開通して、1時間半くらいで行けるようになりました。
権兵衛トンネル

思ったよりも近い。
そして広くて設備もいい。
託児所まで完備されていて、子ども連れの若いファミリーで混雑しておりました。
いやあ、びっくりひやひや

キンタ氏、早速午後からのスクールに参加を申し込み。
その間、私はひまじゃん。

いや、ついて行ったのはいいのですが、私はスノボもスキーもやるつもりは一切ございません。
寒いときに、わざわざ雪のたくさんある寒いところで何かしようなんて考えたくないですもん。
信州人は誰でもスキーができるという県外の方々の認識は、県南部に育った一部の人たちには当てはまらない場合もあるのです。

そこで。
私はひとり、スキー場からバスに乗り藪原の駅前を探索することに。
バス停はスキー場の正面にあります。
そこで待っていると一緒になったのは、地元の小学生たち。
このスキー場で行われているスキースクールに通っているのだそう。
子どもたちのスキーウェア姿ってかわいいです。
靴の入ったかばんとスキー板を抱える姿に思わずカメラを向けてました。

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20:55 | 飯田以外 | comments(0) | trackbacks(0)
すてきな雪の利用法
JUGEMテーマ:日記・一般


薮原宿。
旧中仙道の宿場のひとつ。
木祖村のHPご覧ください。とてもよくできていると思います。)

薮原駅の前には、風情のある宿屋が残っていた。
当ても無く歩き出すと、街道沿いにうだつのある家並が残っているのを見ることができました。
宿場らしい風景。
カメラ片手にぶらぶらしているわたしに住民の方々は気さくに挨拶してくれます。
駅前の宿屋の前に雪灯籠がありました。
寒い地域のの気の利いたサービスだなぁと思ったのですが、歩いているとその雪灯籠、街のあちこちにあることに気づいた。
街道の雪灯籠

しかもいろんな形をしている。
軒先に、庭先に、公園に、路地裏に。
雪灯籠その1 雪灯籠その2

灯籠だけじゃありません。
雪像もある。
玄関先で地元の方たちがその形を整えている場面に出くわしました。
トラックに乗ったおじさんたちが、あちこちで作業をしている。

「きょうはなにかあるんだろうか…?お祭り?」

しばらく歩いて確信しました。
どうも今夜は一斉にろうそくが灯るらしい…。
そのための作業を、住人のみなさんが協力して行っている。

ちょっと感動しましたね。
夕方、火が灯った時のことを想像してうっとりしましたね。

残念ながら、凍結の恐れを考え日暮れ前には帰路につかねばならぬ身。
見たかったなぁ…。

家に帰ってからネット検索してみると、やはり今夜が本番だったようですね。
町並みの雪明り

ステキなアイデアに感心。
何か飯田でもできるといいな。
などとふと思った。
昨年末の長姫神社の灯籠もきれいでしたもん。
キャンドルナイトの和風なアレンジにもなりませんか?
ねえ。














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20:50 | 飯田以外 | comments(0) | trackbacks(1)
そして
JUGEMテーマ:地域/ローカル


これからもご贔屓に。

つづく

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23:36 | 飯田以外 | comments(2) | trackbacks(0)
夏休みに駒ヶ根に行きました。
ムッシュウさんからちょっとお話を聞いて興味を持ったので。
思い立って、夏の暑い午後にキンタ氏に付き合ってもらって行って来た。

駅前のパーキングの2階に車を停めたとき、視界の端を横切ったでかいかたまり。
それが、うわさの「駒ヶ根の給水塔」だった。
いや、そのでかさに思わず笑いがこぼれましたね。
なんでまた、こんな駅の近くに造ったのかしら。
こんなでかいモノ。


夏の写真だから、8月のうちに上げとかなくちゃね。
てなわけで、おそくなっちゃったけど駒ヶ根探訪の記。
今年の夏は暑かった…!
この日もすご〜〜〜く暑かった。
パソコンもイカレてしまった(笑)

駅の反対側から臨む。


向こうにちっちゃく「給水塔」


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21:33 | 飯田以外 | comments(4) | trackbacks(0)
いにしえのトリスバー
これもムッシュウさんからの情報で探し出した一軒。


お若い方は「トリスバー」といってもお分かりにはならないらしい。
と、先日HAPPY*DAYSに行ったときに知った。


日中で、お掃除中なのか?
風を通していたのか?
入り口が開いていた。
チャンス!ということで一枚。


いったい何席あるのか…。
まさか、このスツールが2台だけ?

全様をどうぞ。


な…なんと…
一軒家
だったりして…。



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21:12 | 飯田以外 | comments(2) | trackbacks(0)
看板の町
駒ヶ根の町は、「看板の町」という印象。
わき道に入ると、数々の看板が並んでた。


つぼに入った一枚。


人物像がいい。


イカした名前の飲み屋さんが多い。


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20:58 | 飯田以外 | comments(5) | trackbacks(0)
豊丘のマンホール
えっと…。

きのこと?
これは何の花?

17:37 | 飯田以外 | comments(0) | trackbacks(0)
本日のお土産
ちょっと用事があって新城市まで。
「菜の花」
というのぼりに誘われて、道を曲がってみたら…。



春、ですね。
22:01 | 飯田以外 | comments(0) | trackbacks(0)
松本あめ市
うちのばあちゃんの出身地は松本市に近い、長野県山形村。
女学校の頃は松本で寮生活を送っていた。
今から80年近く昔のこと。

現在、ばあちゃんは入院中。
治療が続いている。
高齢なのでもしかしたらもう松本の懐かしい風景を見ることができないかもしれない。
そのばあちゃんが、病室でテレビのニュースを見ながらぽつり。
「あめ市のあめが欲しいなぁ…。」
と。

ならば、少しでも元気を出してもらえるように松本の様子を私が撮ってこよう!

ということで、早朝から相棒きんきんと一緒に松本へ、あめ市のあめを買いに。


松本は広い。

あめ市は、戦国時代に上杉謙信が武田信玄に「塩」を送った、そのことが由来となっている。
塩市だったものが、時代を経て「あめ市」となったもの。


昔は縄手と呼ばれる、女鳥羽川沿いの通りにずらりとあめを売る屋台が並んだそうだ。
現在は、もっと範囲を広げてたくさんの屋台が並ぶ。
時代行列や獅子舞、地元商店街の御輿が出る。


賑やかな町並み。
四柱神社でばあちゃんの回復を祈り、お守りを買った。

<後日談>
ばあちゃんが一番興味を持ったのがこの写真。


マンホールの蓋。
松本の伝統芸能、てまり。
これが懐かしかったみたい。
じっと見てました。

さて。
ここからが本領発揮。



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20:00 | 飯田以外 | comments(0) | -
松本の町並み
中町通り。
ここはきちんと面として古い建物を再利用している。

博物館あり。


居酒屋さんあり。

カレー屋さんあり。



どうですかね?
歩いてみたいと思わない?


それでですね。
ふと横道に逸れると…。


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19:46 | 飯田以外 | comments(0) | -