風が越えるまち、路地を抜ける風。

壊されてしまう前に。
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鬼と仲良し
高森辺りを桜を求めてさまよっていたら、いきなり花火。
本日は春のおまつりだったようです。

吉田神社にて。


私がたどり着いたのと同時に獅子舞が終了しました。

鬼さん、ほんとはいいやつなんだろうな…。
20:09 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)
春を呼ぶまつり
時又初午はだか祭り。
伊那谷に春を告げる。
今回は趣向を変えて動画でどうぞ。



鈴岡太鼓をバックに、若者たちが天竜川のまだ冷たい水の中に入っていく。
なかなか面白かったです。

川の流れを確認するために、ひとりで踏ん張る姿も精悍。
男、だねぇ

動画に映ってるおねーさんの背中に、入れ墨のようなものがあって「何だろう?」と思っていたら、神輿を担いでるおにーさんたちの肩やさらしのお腹部分にも同じものが…。
「馬」でした。
ペイントか、シールでしょうね。
なんかかっこいい♪


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08:48 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)
やくおとし
JUGEMテーマ:地域/ローカル


豆まきに行きました。
節分

一日中、雪が降ったり止んだり降ったり降ったり…。
夜になっても降り続いて、いまはやっと止んだようです。
―窓を開けて確認しました。
 寒い、寒い。

雪がガンガン降ってる下で、豆ひろいに行った酔狂な人は私です。
赤鬼・青鬼を従えて、ちょっと「とうのたった」年男と年女の方々が現れて、
豆まきとなりました。
福男・福女

マッチ箱に入った景品のメモ、初めて見ました。
豆まきなんて小学校以来だな。
あの頃は、おひねりの5円玉とかを拾うのも楽しみだった。
どんくさい私は拾えない確率のほうが高かった。
今は無いようですね、現金ていうのは。
きょうも、ものっっっっっっっすごく機敏なおばさまに横からマッチ箱をさらわれましたよ。
「あ」っという間の早業で、わたしは呆然と佇むばかり…。
ふう…。

今年一年もこんな感じで過ぎてゆくのかなぁ、と思いながら笑ってみたりして。
もうちょっと強気にならないとだめかなー。
その前に身を軽くすることから考えましょうかね。
23:59 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)
ヨイショ〜!
山本の七九里神社のお祭りに。
歴史のある祭りであることは、お社を見ればわかります。
受け継いでいる地元の方々の誇らしい表情がステキでした。
真っ暗な中に浮かび上がるお祭りの灯り。
それだけでも雰囲気のある場所。
異世界。

お祭りらしいお祭りでした。
お祭りのライヴ感、写真じゃ伝わらないかもしれないですね。


花火の下に立つ「桶振り」の若者たちが勇壮で凛々しくて。
祭りの主役はこうでなくちゃ。
はだか祭りの所以です。


ついついはしゃいでしまいました(笑)
観客の私たちの上からも火の粉が降ってきてるのに、むしろ楽しくなってる。
思わず笑いが…。
三国の花火が破裂すると、一瞬は下がるけれどもすぐに最前線に復帰するカメラマンさんたちの意欲的な姿もなかなか笑えました。

旗振りの迫力も忘れちゃいけません。




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23:26 | おまつり | comments(4) | trackbacks(0)
祭りのあと
もう3時じゃん…。

お祭りのかたつけが終わって帰宅。
写真の加工してたらこんな時間になりました。
町内のおばちゃんたちに混じって、初めて最後まで付き合いました。
子供のころから知ってる町内のおばちゃんたち。
わたしだと気がねなく声をかけられるんでしょうね、たぶん…苦笑。

さてさて、御三霊。
長姫神社のお祭りは、今朝6時に起こされるところから始まりました。
お神輿をスタンバイさせて、神社の脇に町内の場所を設置する作業に出かけたキンタ氏。
なんだか一日が長かったような…、短かったような…。

夕方の大人のきおいが始まってからは怒涛のようでした。
うちの町内、今年は助っ人の人数も多くて賑やか。
きおい始めの勢いもいつもと違ってましたね。



市内の中心地を練り歩くお神輿。
けっこう雰囲気いいです。

いつも「粋」な主税町。

かっこいいんだな〜。

再開発で住人が減ってしまった銀座。
いやいや、威勢のいいみなさんでした。

掛け声をかけるおにーさんの先導がうまくて。

毎年出ますが、めずらしいお神輿?
前後に動きながら進みます。

中央通り3丁目。

途中でデジカメの電池が切れた…。
うー。
もっと撮りたかったのにぃー。


お祭りはやっぱり人、でしょ。
表情がいいですもん。


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03:24 | おまつり | comments(2) | trackbacks(0)
秋祭り
季節は飛んで「秋」
とはいっても、ぜーんぜん涼しくなんてなってないんですけど。

9月に入り、丘の上は毎週のようにお祭りが続いてます。

松尾の友達に誘われて、「鳩ヶ峰八幡神社」のお祭りに。
今宮神社の花火を横目に車を走らせて行ってきました。
花火は今宮が最初に始めたのであっちのほうがにぎやか。
でも神社はこっちのほうが古い。
「鳩ヶ峰(はとがみね)」という名前があったこと、昨年通っていた講座で知りました。
地元のことでも、通っていた小学校や中学校のまわりのことくらいしかわからないでいました。
友達のおかあさまは、とっても物知り♪
伺うたびにいろいろなお話が聞けておもしろい!
今回も、お祭りについての情報を仕入れて帰ってきましたの。

それほど高くないところで、頭上にあがる花火。
火の粉をかぶってきましたよ。

夜の写真はむずかしい。
もっと動きがある写真、撮ってみたいです。
おみこしの迫力が伝わるような…。







来週の御三霊では、うちのキンタ氏もきおいます。
いまは、お祭りの準備で毎日飲んでます(笑)


20:54 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)
お祭だ〜
りんごん。
昼間は歩行者天国になって、あちこちで踊ったり出店が出たり。
もちろん人形劇の方々も色を添えて。
飯田の街が、この日だけは人であふれかえる。
いつもは日中なんてほとんど人が歩いていないのにね(笑)

キンタ氏お気に入りの演者。
「バーバラ村田」さん。
色っぽいおねーさん。


今年もミッドナイトシアターでも拝見しました。

奥でカメラを向けているおじーちゃまもいい感じです♪

飯田にはご婦人カメラマンが多いですよね。
桜の時期にも感じたことだけど、おばちゃんたちが立派なでっかいカメラを構えてる姿をたくさん見かけます。
(ま、わたしもおばちゃんカメラーですが)
すごいなぁ。
おじちゃんたちがカメラ談義に花を咲かすのはよくあることですが、おばちゃんたちとなると…。
やっぱり地域の写真コンテストとかに出すんでしょうか…?
意識し始めると目に付くもので。





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20:20 | おまつり | comments(4) | trackbacks(0)
The 獅子舞
知久町4丁目で行われていた「The 獅子舞」

鼎地区にたくさんの保存会があって、それぞれ違う舞を舞います。
全部一緒に見れたのはこれが初めて。
ちょっとした興味半分で見に行って、すっかりはまってしまい、一番前でデジカメ構えて撮りました。
キンタ氏のことはすっかり忘れてたりして…あはは…。

隣にいたおじちゃんのカメラがいいカメラでねぇ〜。
シャッタースピードが速いの。
「そうそう!
 そこでシャッター押したいの!わたしも!」
と何度思ったことでしょう。
ふう…。
いつか買ってやる…!

と、そんな話はいいんですけどぉー。

それぞれ違う獅子たち、一挙上載です。

上茶屋

おサルさんもいたんだけど…。

切石
 
ここは赤鬼青鬼がついてました。

一色

上品な感じ。


>>つづく

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20:14 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)
キッチュでキュートな獅子たち
今年の一押しはなんと言ってもこれでしょ♪


りんごんとも人形劇ともちょっと違うけど、でもちょっと関係ありそうでなさそうで…。


鼎の獅子舞が今年台湾に行った。
そのつながりで来飯した台湾の獅子舞の一団。
この派手派手さがなんともかわいい♪
しかも動作がもう!
たまらなくいいんですよ!
日本の獅子舞とはぜーんぜん違う。
楽しい。
そう。
楽しいんです。

獅子を諌める勇者たちが舞っている間も、少しもじっとしていない。
立ってみたり座って足を投げ出したり、前足で頭を掻いたり、尻尾を振ったり…。
自宅で飼いたいくらいでしたよ。


並べてみましょう。




白くて小さい獅子に入ってた男の子の、前髪ぱっつん加減がまたかわいくて。
絵になるなぁ…と。

こんな場面も。



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19:47 | おまつり | comments(0) | trackbacks(0)